FUJITAKA レザートートバッグシリーズ CALC – IKO MAGAZINE!

FUJITAKA レザートートバッグシリーズ CALC

900 480 IKO MAGAZINE!

この鞄一つで
ONもOFFも美しく魅せる

もはやメンズトートバッグは、通勤時やお出かけの際に毎日どこかで見かけるアイテムとなった。肩から掛けることができ、何でも持ち運べるその収納力は、男性が日常的に持ち歩く鞄として最適である。最近ではトートバッグにも様々なデザインや機能性を合わせたものは多い。しかし、「仕事だけでなくプライベートでカジュアルに合わせたいが、デザインがカッチリしすぎている」、「デザインは気に入っているが、収納力が物足りない」など、未だ理想のメンズトートバッグを追い求めているという方もいるのではないだろうか?

素材・つくり・デザインと全てにこだわるブランドFUJITAKAが提案するのは、一つの鞄でビジネスシーンとプライベートのどちらのコーディネートスタイルも、よりファッショナブルなものにする大人のレザートートバッグ。美しいファッションとは、プライベートに限ったことではない。毎日のビジネスシーンと言えど、私たちはスーツやネクタイ、ジャケット、革靴、そして鞄を身に着け、そしてそれらをトータルで着用した時に最も美しくなるように計算されたファッションを身にまとっている。

 

スタイルに合わせて
選べる両A面デザイン

仕切りポケットのある面を表に向ければ、シンプルでフォーマルなビジネストートバッグ。ポケットの絶妙な曲線と、濃い革の色の組み合わせは、スーツをきっちりときめたオンのスタイルに合わせてみてほしい。もう一方のシンプルな面を表に向ければ、革の味わいと上質鞄の雰囲気を醸し出しながらも、ポイントとなるキーサックでカジュアルダウン。ジャケパンやプライベートのオフスタイルにぴったりのお出かけに持ちたいトートバッグに。

機能性も持ち合わせながら、両A面のデザインでON/OFFをミックスしたFUJITAKAのトートバッグは、まさにビジネスとプライベート、どちらのファッションのコーディネートをも美しく完成させる鞄であると言える。

 

差し色となるキーサック

”差し色”、別名アクセントカラー。基準となるベースカラーに対して、このアクセントカラーを小さい割合で忍ばせることによって、トータルファッションの中にスパイスを加える効果的なテクニック。必ずしもアクセントカラーを取り入れる必要はないが、このスパイスを意識的に取り入れることによって、その日のコーディネートはぐっと引き締まり、より計算されたものになる。

高級感と上品な雰囲気を醸し出している鞄にアクセントを添えているのは、付属するレザーキーサック。本体色であるクロ、コン、グレーの落ち着いたベースカラーに、それぞれブルー、ブラウン、イエローのアクセントカラーが、品の中にも華やかさとこなれ感を演出する。

“自立”と”安定感”
底部分に見られる工夫

ビジネスパートナーとしての鞄選びにおいて、『自立性』は重要項目に挙げられるだろう。打ち合わせや営業先などでは、鞄を床に置くシーンも多いはず。その時、鞄がなかなか自立せずに慌てた経験をした方も少なくないのではなかろうか。何より、床に置くと鞄がくしゃっと崩れてしまっては美しくない。サッと置いてもしっかりと自立するだけで、余裕が生まれる。ここぞという時にデキる男を演出するというものである。

FUJITAKAのトートバッグに、その心配は無用である。底部分はポストミシンで縫製しているため、本体はレザーのソフトな風合いながらもしっかり自立することができる。底鋲が付いており、鞄を安心して床に置くことができるのも嬉しいポイントだ。

また、底部分の特徴的な曲線にも注目してみてほしい。このひときわ目立つ曲線のおかげで鞄を肩から掛けた時に身体にフィットし、安定感を感じられるという工夫がなされている。

 

高級感と優しいソフトなタッチ感
イタリア製牛革を贅沢に使用

本体の革は、厳選されたヨーロッパ原皮を、イタリアのタンナーで丁寧にセミアニリン仕上げされたナチュラルシュリンク牛革を採用。有害物質を含まない、品質・安全基準に徹底管理された安心素材である。イタリアらしい発色に加え、ナチュラルシュリンクならではの高級感と、優しくソフトなタッチ感は、身体への馴染みも良く、大人のライフスタイルに寄り添ってくれる。傷も付きにくく、軽量で耐久性と柔軟性があるのも特徴だ。良いものを長く使いたい、”品質”にこだわる方にも納得の上質な素材である。

 

ものづくりのこだわり

カルクシリーズのトートバッグは、FUJITAKAのビジネスバッグ同様、そのつくりにも職人のこだわりがつまっている。
1本1本手作業により、使う人を思い丁寧につくりあげられたその鞄は、トートバッグでありながらデザイン・実用性・機能性を兼ね備えた逸品だ。

 

 

天マチのこだわり

あおりポケットの内部とその面は、一つ一つ手作業で糊付けしていく。

内装やマチ部分を縫製した後、天マチ部分をまとめる。
接着面の僅かなずれも防ぐため、”にぎり”を使いしっかりと固定する。

芯材・内装布・革だけで一度ミシンで縫製した後に、天マチ部分と合わせて二重に縫製することで、強度を高めている。

パーツのこだわり

ハンドル・引き手も、腕ミシンを使って縫製していく。

ハンドルにもこだわりが。モリ部分の芯材には、表に銀付きの革を贅沢に使用することで、ハンドルにボリュームを出している。

ハンドルのモモ部分には隠れステッチがある。ハンドルを天マチに取り付けることで二重縫製になり、強度を上げている。荷物を入れて毎日持ち歩く鞄として安心のこだわりだ。

底部分のこだわり

底部分と筒状になった鞄本体を、緻密な作業によって貼り付ける。

後に、底部分をポストミシンで縫製する。
しっかりと縫製することで、ソフトな風合いながらも、自立した鞄に仕上がる。

この鞄一つで
ONもOFFも美しく魅せる

No.637501  レザートートバッグA4
¥50,000 +税

A4ファイルがゆったり入る万能サイズ。ハンドルの立ち上がりは26cmあり、冬場でもコートの上から余裕を持って肩に掛けることができる。

No.637502  レザートートバッグB4 2WAY
¥56,000 +税

一回り大きい大容量のB4サイズ。ハンドルは短めだがショルダーベルトが付属しており、シーンに合わせて手持ちと肩掛けの2WAYで使用可能。

No.637503  レザートートバッグA4ジャスト
¥47,000 +税

小振りなA4ジャストサイズ。大きすぎないが、A4ファイルをきちんと収納できるという痒い所に手が届くサイズ。ハンドルの立ち上がりも22cmと、ゆったり持てる仕様。

この鞄一つで
ONもOFFも美しく魅せる

もはやメンズトートバッグは、通勤時やお出かけの際に毎日どこかで見かけるアイテムとなった。肩から掛けることができ、何でも持ち運べるその収納力は、男性が日常的に持ち歩く鞄として最適である。最近ではトートバッグにも様々なデザインや機能性を合わせたものは多い。しかし、「仕事だけでなくプライベートでカジュアルに合わせたいが、デザインがカッチリしすぎている」、「デザインは気に入っているが、収納力が物足りない」など、未だ理想のメンズトートバッグを追い求めているという方もいるのではないだろうか?

素材・つくり・デザインと全てにこだわるブランドFUJITAKAが提案するのは、一つの鞄でビジネスシーンとプライベートのどちらのコーディネートスタイルも、よりファッショナブルなものにする大人のレザートートバッグ。美しいファッションとは、プライベートに限ったことではない。毎日のビジネスシーンと言えど、私たちはスーツやネクタイ、ジャケット、革靴、そして鞄を身に着け、そしてそれらをトータルで着用した時に最も美しくなるように計算されたファッションを身にまとっている。

 

スタイルに合わせて選べる
両A面デザイン

仕切りポケットのある面を表に向ければ、シンプルでフォーマルなビジネストートバッグ。ポケットの絶妙な曲線と、濃い革の色の組み合わせは、スーツをきっちりときめたオンのスタイルに合わせてみてほしい。もう一方のシンプルな面を表に向ければ、革の味わいと上質鞄の雰囲気を醸し出しながらも、ポイントとなるキーサックでカジュアルダウン。ジャケパンやプライベートのオフスタイルにぴったりのお出かけに持ちたいトートバッグに。

機能性も持ち合わせながら、両A面のデザインでON/OFFをミックスしたFUJITAKAのトートバッグは、まさにビジネスとプライベート、どちらのファッションのコーディネートをも美しく完成させる鞄であると言える。

 

差し色となるキーサック

”差し色”、別名アクセントカラー。基準となるベースカラーに対して、このアクセントカラーを小さい割合で忍ばせることによって、トータルファッションの中にスパイスを加える効果的なテクニック。必ずしもアクセントカラーを取り入れる必要はないが、このスパイスを意識的に取り入れることによって、その日のコーディネートはぐっと引き締まり、より計算されたものになる。

高級感と上品な雰囲気を醸し出している鞄にアクセントを添えているのは、付属するレザーキーサック。本体色であるクロ、コン、グレーの落ち着いたベースカラーに、それぞれブルー、ブラウン、イエローのアクセントカラーが、品の中にも華やかさとこなれ感を演出する。

“自立”と”安定感”
底部分に見られる工夫

ビジネスパートナーとしての鞄選びにおいて、『自立性』は重要項目に挙げられるだろう。打ち合わせや営業先などでは、鞄を床に置くシーンも多いはず。その時、鞄がなかなか自立せずに慌てた経験をした方も少なくないのではなかろうか。何より、床に置くと鞄がくしゃっと崩れてしまっては美しくない。サッと置いてもしっかりと自立するだけで、余裕が生まれる。ここぞという時にデキる男を演出するというものである。

FUJITAKAのトートバッグに、その心配は無用である。底部分はポストミシンで縫製しているため、本体はレザーのソフトな風合いながらもしっかり自立することができる。底鋲が付いており、鞄を安心して床に置くことができるのも嬉しいポイントだ。

また、底部分の特徴的な曲線にも注目してみてほしい。このひときわ目立つ曲線のおかげで鞄を肩から掛けた時に身体にフィットし、安定感を感じられるという工夫がなされている。

 

高級感と優しいソフトなタッチ感
イタリア製牛革を贅沢に使用

本体の革は、厳選されたヨーロッパ原皮を、イタリアのタンナーで丁寧にセミアニリン仕上げされたナチュラルシュリンク牛革を採用。有害物質を含まない、品質・安全基準に徹底管理された安心素材である。イタリアらしい発色に加え、ナチュラルシュリンクならではの高級感と、優しくソフトなタッチ感は、身体への馴染みも良く、大人のライフスタイルに寄り添ってくれる。傷も付きにくく、軽量で耐久性と柔軟性があるのも特徴だ。良いものを長く使いたい、”品質”にこだわる方にも納得の上質な素材である。

 

ものづくりのこだわり

カルクシリーズのトートバッグは、FUJITAKAのビジネスバッグ同様、そのつくりにも職人のこだわりがつまっている。
1本1本手作業により、使う人を思い丁寧につくりあげられたその鞄は、トートバッグでありながらデザイン・実用性・機能性を兼ね備えた逸品だ。

天マチのこだわり

縫製前に、背面と背ポケット部分を、一つ一つ手作業で糊付けしていく。
内装やマチ部分を縫製した後、天マチ部分をまとめる。接着面の僅かなずれも防ぐため、”にぎり”を使いしっかりと固定する。
芯材・内装布・革だけで一度ミシンで縫製した後に、天マチ部分と合わせて二重に縫製することで、強度を高めている。

パーツのこだわり

ハンドル・引き手も、腕ミシンを使って縫製していく。
ハンドルにもこだわりが。モリ部分の芯材には、表に銀付きの革を贅沢に使用することで、ハンドルにボリュームを出している。
ハンドルのモモ部分には隠れステッチがある。ハンドルを天マチに取り付けることで二重縫製になり、強度を上げている。荷物を入れて毎日持ち歩く鞄として安心のこだわりだ。

底部分のこだわり

底部分と筒状になった鞄本体を、緻密な作業によって貼り付ける。
後に、底部分をポストミシンで縫製する。しっかりと縫製することで、ソフトな風合いながらも、自立した鞄に仕上がる。

この鞄一つで
ONもOFFも美しく魅せる

No.637501  レザートートバッグA4
¥50,000 +税

A4ファイルがゆったり入る万能サイズ。ハンドルの立ち上がりは26cmあり、冬場でもコートの上から余裕を持って肩に掛けることができる。

No.637502  レザートートバッグB4 2WAY
¥56,000 +税

一回り大きい大容量のB4サイズ。ハンドルは短めだがショルダーベルトが付属しており、シーンに合わせて手持ちと肩掛けの2WAYで使用可能。

No.637503  レザートートバッグA4ジャスト
¥47,000 +税

小振りなA4ジャストサイズ。大きすぎないが、A4ファイルをきちんと収納できるという痒い所に手が届くサイズ。ハンドルの立ち上がりも22cmと、ゆったり持てる仕様。