FUJITAKA GALLERY
名巧シリーズ
所有感を満たすワインハイム社製カーフレザーWAPROLUXを使った13.3インチ対応のPCポケット付きのA4サイズのブリーフバッグ。伝統を大切に継承してきた一流の職人たち。 FUJITAKAの誇りである彼らの 技術と、デザイナーの感性を融合して作り上げたのが、精緻を極めた最高級 ラインFUJITAKA GALLERY、いわゆる名巧シリーズ。これぞジャパンメイドの結晶、クラシックモダンの最高峰。まさに人生を共に歩む一生モノにふさわしい逸品です。
カバンの内側にはスエード生地を採用、軽くて柔らかく、なめらかな肌触りが特徴です。ポストミシンと呼ばれる特殊なミシンを使って生み出されるマチ構造によりコンパクトな横幅ながら十分な収納スペースを確保、そのほか、手にぴたりと馴染む絶妙のカーブを持つ手縫いの持ち手や丁寧に磨かれた革のコバ(断面)など随所に職人のこだわりの技が光ります。
Waprolux
鞄の主素材には世界の一流ブランドが挙って使用した150年の歴史を誇る名門タンナー・カールフロイデンブルグ社の職人が、その技術と哲学を残すべく新たに立ち上げたドイツのタンナータンナー・ワインハイム社のカーレザーを採用。長い歴史で培われた革作りのノウハウが詰め込まれたレザーは、上質にして上品な雰囲気に満ち溢れています。ワープロラックスは表面に型押し加工を施したクローム鞣しのカーフレザーで、ソフトな感触でありながらも独特なコシがあり、型押し加工により傷が付きにくい上、発色が良く、色落ちしにくいことが大きな特徴の魅力的な革です。
本来、傷や染みとは無縁である代わりにエイジングしにくいというクローム鞣しの革ですが、カールフロイデンブルグより継承した独自のレシピと仕上げ加工は、傷や染みを退けつつも、使い込むとゆったりとしたスピードで光沢が出てくるという、経年変化も楽しんで頂ける逸品素材です。
Detail
内側にはペンさし、オープンポケット、ファスナーポケットとDリング。内装には手触りのよいスウェード調生地を採用しています。かぶせの下にはアクセスしやすい小物ポケット(25×16cm)を設けています。スマートフォンやパスケースの収納に最適です。また、かぶせ部のスッパーが付いた特殊なマグネットは、ワンタッチで開閉可能で使い易く上部に引っ張った際に開かないように工夫されています。